2004飛騨金山ツーリング
場所
エテロドッソ・長良川SA
集合場所
岐阜県飛騨金山の森
2004年10月16日()・17日(
日時
AM7:00のエテロドッソ前。みんな眠そうでしたが、朝なのでけっこう寒かったにもかかわらず、一人半袖なのは宇野さん。写真右側のミニカトッポについて語るのは、オーナーの鈴木さんと蒲原さん。このあとミニカはU野サービスさんに解体としてひきあげていかれた。今思い起こすとこのクルマとの最後の別れだったんですね、鈴木さん。
AM7:00にエテロドッソに集合
守山SAにて山口さん&今回初参加の早川さんと合流。早川さんはフルヴィアでの参加でしたが、初期型のA112も持ってます。カメラ目線の女性、岩田さんは今回は助手席での参加。普段はパンダのいっぱい載ったパンダに乗ってます。
こちらも今回初参加の江口さん。今回参加中唯一のスパイダーは当然オープンで走ります。天気が良かったからさぞ気持ちいいだろうねぇ。
撮影用車両となった竹内号。車内でいろいろとびっくりさせてすみませんでした。写真は早川号。
長良川SAに到着、合流
普段、来るとけっこう遠いものですが、今回はあっという間でした。ランチアクラブのジャンパーを着ているのは、蒲原さん。なにやらウチのサトウさんと会合中です。
ここで、三重・尾張・岐阜・関西方面のメンバーたちと合流です。
こちらは本多さんの1300GTジュニア。エンジンをオーバーホールしたばかりなので、今回はならしを兼ねての欲求不満なツーリングになりそう?でも調子はすこぶる良いとのことでした。ああよかった。
左から社本さん、小田さん、蒲原さん、宇野さんのクルマ。社本さんは忙しい所をわざわざ日帰りで参加してくださいました。小田さんは大阪からはるばる参加。小田さんのフルヴィアはサーキット仕様なので長距離のツーリングはほとんどしたことがないと言っておられました。ちなみに、タイヤはちゃんと公道可のものですよ。
長良川SA前でのミーティング。ウチのカミヤさんがみんなにあいさつしてるのかな。今回はかなりの台数になりました。岩田さんはなんでまたカメラ目線なの?ひょっとしてカメラを意識してるのかも・・・。
このスパイダーはたまたま前を走ってたのを撮りました。参加車両ではありましぇーん。
小田さんががんがん僕らの車両を追いかけてきます。だから僕らはどんどん逃げます。でも、すぐに追いつかれてしまいます。こっちは2000であっちは1300なのに・・・。
「伊藤、どうした?おまえの2000はその程度か?」と小田さんの声が不敵な笑みとともに聞こえてきそうです。(実際は2台とも道路交通法を遵守した安全運転です。)
その後を追走する竹内号。キャブに不安をかかえながらも、きっちりついてきてました。このあと、竹内さんは「キャブ変えたほうがいいかなぁ」と相談し、交換することが決定しました。
明宝から金山への峠道の山頂付近。台風の影響で落石などがあったようで、工事信号につかまりました。当日晴れててよかったぁ。
こんな峠道ではこうやって連なっているカットがなかなか撮れないのです。
拡大しないとわかりづらいですが、竹内さんのクルマの助手席でウチのカミヤさんが「みんな大丈夫かなぁ、ちゃんとついて来てるかなぁ」と心配そうに後ろを確認しています。
金山の森付近の高所恐怖症の人には恐ろしいくらい高い所に懸かる橋の上。愛車の後ろで山口さんが「ほら、一枚ぐらい写真とらせてよー」とカメラを持って女の子を追っかけています。(ウソ)
「久しぶりに乗ると、どっか調子悪い」という早川さんのフルヴィア。今回は調子が良くてよかったですねぇ。早川さんは整備士さんです。
たくさんクルマを持っているのか、店にはめったにこのクルマで来ることはありません。現行のGTVもいいけど、たまにはこうやって峠を走るのもいいでしょ?ね、社本さん?
また今回も撮影用車両になってしまった伊藤さんの2000GTV。なかなか写真に写る機会がなくてすみません。
この橋の下はダムになっていてここからの見晴らしはとても素晴らしいです。ここに来ると、一列にクルマを止めたくなるんですよねぇ。
あれ、健人さん忘れ物ですか?ひょっとして食材?それはおれだっつーの!

PM1:00、金山の森に到着
ようやく到着。このあと小田さん、蒲原さん、早川さん、伊藤さん,は走り足りなかったのか、また走りに行ってしまいました。
これが今回の宿泊地の”野菊”です。古い家屋を改装して市が経営しています。お世辞にもきれいとは言えませんが、とても雰囲気のある良い所です。個人的に僕はこういうところが大好きです。
さあて、遅い昼食の支度です。
机を並べて・・・・
ちょっと休憩。
料理の鉄人4人衆。包丁さばきが際立ちます。夕食の仕込みがメインです。
男性陣は縁側で日向ぼっこ&クルマの話に夢中になってます。
メニューは焼きそば.。30玉入れたはずなのに、あっという間になくなってました。
見ると、働く側と休憩する側のメンバーは決まっている様です。
焼そば争奪バトルロワイヤル
とてつもない数のカメムシが生息。そのためのカメムシ入れも用意されてました。
飯食ったら、また走る
昼食後、また走りに行きました。目的地はもっと奥に入ったところにある温泉。僕たちは最後にスタートしたので、気づいたらみんなはどんどん先行っちゃってました。(もちろん安全運転ですよ)
撮影用車両は75ツインスパーク。訳あって午前中は使えなかったのです。(訳はひ・み・つ)
けっこういいペースで走ってるなーと思ったら、前にすごくゆっくり走ってるスターレットで渋滞中。
と、そこで伊藤さんから「前が遅いからちょっと休憩しよ」と提案。みんなもスイスイ走りたいので了承。と、思ったら・・・・・!?
に写っている人物が誰だかわかるだろうか?そうさっき「前が遅いからちょっと休憩しよ」と言っていたI藤。実は休憩したのは立ち●●のためか。前のクルマがいい口実だったとは・・・・。
山のふもとにある温泉に到着。けっこう寒いのに、一人だけ半袖の宇野さん。「寒くないの?」。この時期、夕方になると金山はあっという間に日が落ち、長袖がないとツラくなります。
竹内さん&山元さん、仲直りできて良かったですね。(ホントは仲は悪くないらしい)
蒔田さん、暗い中で撮ってるのになぜカメラ目線?カミヤさんはこの日のために床屋さんに行ったばっかり?
悪タレ三人衆。食材隠さないでくださいね。
みんなもくもくと食べつづけ、そして飲みつづけ、野良猫に餌を与え、
そして朝になった・・・・・・・・・
AM6:30 みんな起きろ!!朝練だー
毎年恒例になっている朝練。
昨日は遅くまでみんなワイワイやってたせいもあって、半分近くが寝ぼけまなこ。
遅くまで飲んでた宇野&山口&岩田のトリオは残念ながら、今年も不参加。
工事用信号にまたつかまっちゃいました。健人渋滞じゃないからね。
おっと、竹内さん、行き過ぎてます。決してスピンしたわけではないのであしからず。
日本では実働可能なフルヴィアベルリーナは数台。なのに2台も参加してるので、なんか変な感じです。
目的地はやっぱりふもとの温泉です。ひとっ走りして、みんなはもう目が覚めたかな?右側に写ってる鈴木さんはまたあやしげな写真を撮っているようです。
蒲原さんは朝でもやっぱりテンション高めです。
小田さんのクルマの社外部品(ほとんどがワンオフ)の写真でした。
走ったら、飯食って、帰る
カミヤさん&林さんは「いいとも増刊号」を見てます。健人さん寝てます。
カメラを向けると、そのそばで朝練欠席の宇野さんがポーズとってました。
縁側組は「語らいタイム」になってました。
食事組は後片付けでせっせと働いてます。みなさんどうもありがとうございました。
あやしいポーズの男、はい蒲原さんです。蒲原さんは写真を撮ると何故かあやしいポーズでいつも写ってます。
そんなこんなで金山の森をあとにしました。
帰り道はゆっくりと山の中を抜けて走ります。僕らはまたスターレットに入られてしまいました。
休憩した道の駅で解散です。
みなさまお疲れ様でした。また来年もぜひ行きたいですね。
今回の参加者&車両
Lancia Fulvia 1.6 HF
driver Suzuki
Lancia Fulvia 1.3 HF
driver Oda
Lancia Fulvia 1600 HF Lusso
driver Hayakawa
Lancia Fulvia sport 1.3S
driver Kanbara
Lancia Fulvia GTE
driver Makita
Lancia Fulvia GT
driver Kondo
Alfaromeo GT 1300 Jr
driver Shamoto
Alfaromeo GT 1300 Jr
driver Honda
Alfaromeo GT 1300 Jr
driver Yamaguchi
Alfaromeo GT 1300Jr
driver Yamamoto
Alfaromeo 2000 GTV
driver Ito
Alfaromeo Giulia super 1600
driver Takeuchi
Alfaromeo Giulia 1300 ti
driver Sugiyama
Alfaromeo Giulia 1300 ti 改
driver Uno
Alfaromeo spider quadrifoglio
driver Eguchi
Alfaromeo 75 Twinspark
driver カミヤ
その他参加者
岩田さん 宇野さんに同乗
池田さん 蒲原さんに同乗
伊城見さん 近藤さんに同乗
佐野さん 杉山さんに同乗
村瀬さん 社本さんに同乗
林さん 伊藤さんに同乗
佐藤工場長 蒔田さんに同乗
大橋(私) カミヤさんに同乗
大橋番外編はこちら
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